ミサワの「蔵タイプ」、累計で5,500棟達成
ミサワホームによると同社の主力ブランドGENIUSシリーズの「蔵タイプ」が平成11年度で売上げ累計が5,500棟に達したことが明らかになった。
「蔵タイプ」は平成8年8月に発売された「GENIUS蔵のある家」や「GENIUS都市物語」、「GENIUS好日の家」などに採用されている。1階フロアと2階フロアとの中間層に、高さ1.2メートルの収納部を設けてあるため、収納面積は従来の住宅と比べ約3倍大きくとれる。また、収納面積が大きくなるだけでなく、上下間の遮音性も高まるなどの利点がある。
地域別ではとくに広島、長野の両県で売上げが伸びており、広島県では同社の木質系戸建住宅全体の約2割、長野県では同じく26%を占めている。











