指定流通機構の新規売り登録件数は5万件台で推移 近代化センター
不動産流通近代化センターは20日、3月の指定流通機構の活用状況を明らかにしたが、新規登録件数のうち売り物件は前月より若干下げたものの5万件台で推移している。また、賃貸物件は前年同月比で11.9%下げ、売り物件の成約報告件数は前月比で4.7%増えたが前年同月比では6.7%の下落、総登録件数は売り物件、賃貸物件とも前年同月比、前月比がプラスだった。あらましは次の通り。
【新規登録件数】10万547件で、内訳は売り物件が5万2076件、賃貸物件が4万8471件。売り物件の契約形態は、専属専任8932件、専任2万4747件、一般1万1914件、その他6483件。
【月間総検索数】159万7623件。
【売り物件の成約報告件数】8552件。契約形態別には、専属専任1541件、専任4941件、一般1336件、その他734件。
【総登録数】26万1919件。内訳は、売り物件16万6209件、賃貸物件9万5710件。











