増えたリゾート物件購入、定住意向7割・人気は伊豆 リクルート調べ
リクルートはこのほど、リゾート物件購入者とリゾートライフ意向者調査の結果をまとめた。
それによると、昨年1年間にリゾート物件を購入した人は、リゾートマンションの再販などで価格が下落したこともあって前年より22%増え、別荘や土地も定期借地権・地上権の登場で購入しやすくなったため同18%増えた。購入者像では、団塊の世代が多く占めたのが特徴。人気エリアは、リゾートマンションが伊豆、別荘が那須、土地が八ヶ岳・蓼科、建築請負も八ヶ岳・蓼科で、7割が定住志向者だった。
また、リゾートライフ意向者調査では、購入したいエリアは定住するとしたら伊豆、熱海、房総の順、セカンドハウスとしては伊豆、軽井沢、熱海の順。ただし、男性は山派、女性は海派という特徴がある。購入予定物件は中古建売別荘、中古マンションに人気があるように新築へのこだわりが薄れ、予算は平均2000万円だった。











