社内報から生まれた「世界の街 ふれあいの旅」を出版 三井ホーム
三井ホームの社内報から生まれた""旅""の本「世界の街 ふれあい旅」が25日、三水社がら出版される。著者はエッセイストの沢田美智子さん。A5版136ページで、定価は2300円。
内容は、8年1月から同社の社内報の表紙や裏表紙を飾ったものの再編集。ヨーロッパを中心にした22ヶ国が登場するが、それらは必ずしもいわゆる観光都市だけではなく、著者の心に残る地方都市や秘島などバラエティーに富んでいる。中世にタイムスリップしたような古都トレンドの石畳にグレコの絵を感じ、ドナウの川面に揺れる街の灯に教会の鐘の音が重なるといった、34の街物語だ。











