多摩NTのアウトレットロールは「ラ・フェット多摩南大沢」に決定
三井不動産は9月上旬オープンを目指し、多摩ニュータウンに建設しているわが国最大級のファクトリーアウトレットモールの名称を「ラ・フェット多摩南大沢」と決定した。
これは、南仏プロヴァンスの""とある丘""に住んでいた4人家族の物語というコンセプトストーリーをベースに、ファクトリーアウトレットモールを中心とした複合商業施設。ラ・フェットとは、祭り・祝祭の意味で、各種イベントを含め、いつでも楽しんでもらえる、祭りのような賑わいのあるショッピングモールにするという。
同社が開発運営する施設としては、鶴見はなぽーとブロッサム、横浜ベイサイドマリーナショップ&レストランツ、マリンピア神戸ポルトバザールに続く4番目のもの。ワールド新業態などアウトレットモール初出店のテナント約15店をはじめ、キッズ、ファミリー、ミッシー、ミセス、メンズ等幅広い顧客を対象にした約60から65店舗のテナント構成にする。
また、クレディセゾンと提携し、10月にオープン予定の海浜幕張駅南口ショッピングセンターを含めた同社の各アウトレットモール共通の三井アウトレットネットワークカードを発行する。











