三井不動産、大阪「中之島三井ビルディング」を7日着工
三井不動産は、同社の関西地区の基幹ビル「中之島三井ビルディング本新館」の解体を行ってきたが、その跡地に「中之島三井ビルディング」(大阪市北区中之島3丁目)を建築すべく、7日着工した。
中之島3丁目は朝日新聞、関西電力の本社なども並ぶ、大阪オフィス街の中心地。同社は「中之島三井ビルディング本新館」「中之島三井ビルディング二号館」を構えていたが、昨年2月に都市計画決定された「中之島三丁目中央地区再開発築計画」に基づき、新たな基幹ビルを建築することになった。
本新館のあった敷地1,348坪には「中之島三井ビルディング」を建築。再開発により国内最高の容積率1,450%の指定を受け、延床面積21,576坪、地上31階、高さ140メートルの超高層ビルを建築する。完成は、平成14年9月の予定。
また二号館のあった敷地には、隣接地権者との共同で、土佐堀川を活かした公園とオフィスビルを整備する予定。











