汐留地区第4街区保留地は、森トラストら3社グループが落札
森トラスト・森産業トラスト・住友不動産建物サービスからなるコンソーシアム3社は28日、汐留土地区画整理事業の第4街区を803億1150万円(1平方メートル当たり450万円)で落札した。
約31ヘクタールという大規模な都市開発が進められている汐留地区のなかでも、第4街区保留地は都営地下鉄大江戸線(12号線)・東京臨海新交通ゆりかもめの汐留駅前、環状2号線・補助313号線が交差する交通の要所。また、浜離宮恩賜庭園やレインボーブリッジなどウオーターフロントの眺望にも恵まれている。
面積は1万7847平方メートルで、2004年完成を目途に地上32階地下3階のオフィス棟と地上19階地下3階のホテル棟の2棟(延べ床面積約18万平方メートル)を建設する予定。











