港区・芝3丁目での都心再生プロジェクトが本格始動
三井不動産はこのほど、東京都港区の芝3丁目地区約2.3ヘクタールで地元地権者と共同で進めている、芝3丁目東地区再開発計画の最終街区で業務商業複合型超高層ビル「(仮称)芝3丁目東地区A-2街区計画」に着工した。
芝3丁目東地区再開発計画は、都心再生の普遍性あるモデルプロジェクトといえるもの。計画地の東側A街区には業務と商業を主体とした複合ビルを、西側のB街区には多様なライフスタイルに対応した共同住宅を計画しており、すでにA街区南側では中央信託銀行本店ビルが、B街区では三井不動産が超高層マンション「芝パークタワー」に着工している。
今回着工した業務商業複合ビルは、JR田町駅、都営三田線・浅草線三田駅、都営三田線芝公園駅、都営大江戸線赤羽橋駅が最寄駅。規模は地上17階地下2階で、延べ床面積は約6万平方メートルで、オフィス、ホテル、店舗などが入居する予定。完成予定は14年4月。











