住産協とハウス協、対等合併を確認
日本ハウスビルダー協会(木下長志理事長)と住宅産業開発協会(野嶋吉朗会長)の合併(正しくは統合)が確実となった。
ハウス協は3月17日、住産協は23日それぞれ臨時総会を開き、統合に対する各会員の意向を投票の形で確認した結果、賛成多数で新法人の設立とそれに伴う両協会の解散を議決した。この議決は主務官庁が新法人の設立許可をする際の参考のため予備的に実施したもの。
両協会は昨年11月30日、対等合併することで正式に協定書を調印している。計画では両協会の解散前の受け皿となる新法人をこの5月に設立、6月に設立許可を受け、活動を始める予定。










