所蔵作品による「バウハウスと周辺企画展」 ミサワホーム
ミサワホームは3月30日から8月4日まで、ミサワホーム総合研究所内のギャラリー・ミサワバウハウスコレクションで企画展「関係-所蔵作品によるバウハウスと周辺」を開催する。
1919年にドイツに設立された造形学校「バウハウス」は、14年間という短い活動だったが、モダンデザインンの源流として現在でも建築のもとにあらゆる芸術を統合しようという思想から家具や照明器具、陶器や金属器などの日用品、テキスタイル、グラフィックデザインなど幅広い分野で活動、現在でも多大な影響を与えている。
ミサワバウハウスコレクションには、作品約1500点、蔵書約1万3000点、資料約1200点があるが、今回の展示ではバウハウスを核に「他の芸術運動との関係」「人とのつながり」「企業と社会とのつながり」をテーマにそれらの関係をたどる。主な展示作品はケルコヴィウス・イーダの「馬と馬車のある構図」(1961年)、リシッキー・エルの「空間の図-プロウン」(1923年)と「肱掛椅子」(1930年)、マリアンネ・ブラントとヒン・プレデンディックの「テーブルスタンド」(1927年)など。入場無料。休館日は毎週水・土・日と祝日、会社休業日、展示替期間。











