汐留B街区「汐留AMタワー」が着工、完成は15年1月予定
アルダニー・インベストメント・ピーティーイー・リミテッド(シンガポール)、三井不動産、松下電工の3社は15日、汐留地区B街区の「汐留AMタワー」(仮称)地下共用部分の工事に着手した。完成は15年1月末の予定。
汐留地区B街区は、汐留再開発エリアの最北側。15日に着工した「汐留AMタワー」は、地上43階地下4階建てのオフィスビルと隣接する地上3階建ての商業ビルで構成されている。特にオフィス部分は、国際的な金融機関や高度なITインフラを必要とする情報通信関連企業のニーズに対応できる設備仕様で、ワンフロア約850坪という広さが特徴。
B街区の全体計画では、同ビルのほかに24階建ての松下電工東京本社ビルと2階建ての旧新橋復元駅舎が含まれている。











