都市型3階建て賃貸住宅「グランバリエG3」発売 積水ハウス
積水ハウスは3月1日から、3階建て高級賃貸住宅「シャーメゾン・グランバリエG3」を新発売した。都市部の敷地有効利用を高めた3階建てに、耐火性や高耐久性を追及したオリジナルのシェルテックコンクリートの外壁を使ったのが特徴。
最近は、住意識の変化や価値観の多様化から、賃貸定住派層の増加と高年齢が目立ち、より質の高い賃貸住宅が求められるようになってきた。また、オーナー側では、定期借家権制度の施行に伴って、安定した入居者の確保を図るためにも魅力ある物件の供給が必要となっている。グランバリエG3は、こうした双方のニーズと街並みにとけ込んだ社会ストックの充実を目的に開発した。このため、設備機器にも戸建て感覚のシステムキッチン、洗面カウンター、洗浄機能付き便座とバス乾燥機、充実した収納設備、安全性の高いエントランス、などを導入している。
なお、躯体は柱勝ち重量鉄骨ラーメン構造の耐火建築、プランは自由設計(基本提案21プラン)で、標準価格は3.3平方メートル当たり51万円。北海道、北東北、沖縄を除く全国で、月間100棟の販売を目指す。











