「ケア付き共同住宅の運営業務」として、業界初のISO14001を取得
不動産中央情報センター(北九州市小倉南区、濱村和明社長)が運営する「ゆうゆう壱番館」は、ケア付き共同住宅の運営業務として、業界初のISO14001を取得した。
「ゆうゆう壱番館」(北九州市小倉南区守垣)は、総戸数128戸、定員170名の規模で、昭和63年7月に開設し、痴呆・寝たきりの少ない運営が特徴。平成3年に福岡県建築住宅文化賞を受賞している。
同社の「地球環境を守る」という経営方針から、ゆうゆう壱番館では「地球環境」「生活環境」「地域環境」の視点で、水・電気・紙・廃棄物の削減、館内パトロール、館内・周辺の定期的な清掃などの活動を実施。ISO14001の取得を契機に、ゴミ問題など様々な「環境問題」に取り組んでいく。











