マンション生活の安心と安全を追及する「ふれあいコール」
東急コミュニティーはこのほど、マンション居住者の安全と安心、利便性を深める「ふれあいコール」を商品化、4月からサービスを開始する。
ふれあいコールは、少子高齢化の進展、犯罪の増加、災害などの生活上の不安を解消し、安全・安心な暮らしをサポートするもので、従来の火災・ガス漏れ、防犯などのセキュリティーサービスに加えて、電話回線を利用して契約者宅内に端末機を設置し、ボタン一つの簡単な操作で住まいのトラブル対応、相談から住む人の急病時の緊急対応、健康相談などを行うサービス。
端末機はレンタル方式で、利用料金は月額3900円。東急田園都市線の一部エリアからサービスを開始し、12年度下期以降に首都圏エリアに展開する。初年度売り上げは1200万円(契約件数1600件)が目標。










