ウェルカムホール付き新型ユニットプランを、首都圏で初採用
長谷工コーポレーションは、マンション住戸内の玄関廻りに廊下スペースをホール状に集約した新型プラン「ウェルカムホール」を商品化し、首都圏で初めて採用したマンションを販売する。
この新型プランは、廊下の面積をまとめてホールとして確保したもので、そこから各室へアクセスでき、ホールには飾り棚や収納スペースを設け、人を送迎する場としての広がりができた、という。マンション販売の長谷工アーベストが、以前販売した住戸の入居者や女性を中心に実施したモニター座談会などをもとに企画を提案、商品化した。
当初近畿圏のマンションで採用したところ好評で、今回、東レ建設が事業主となる「東京ベイ・アクアマークス」(東京都江東区枝川、総戸数160戸、最多価格帯3400万円台、78.95平方メートル~75.22平方メートル)に首都圏で初めて採用した。1月29日のモデルルームはオープン以来、2週間で約1000組の来場者があり、反応も好評。今後「ヴェルレージュ堀切菖蒲園」(東京都葛飾区、総戸数40戸、事業主:三井松島産業)でも採用される予定。











