次世代省エネ基準対応の「グランフィール・エコ」発売 三井木材工業
三井木材工業は18日から、次世代省エネルギー基準をクリアした高気密・高断熱構造の新商品「グランフィール・エコ」を首都圏で新発売する。
グランフィール・エコは、木造合理化認定住宅(高耐久タイプ)のストロングラム・システムハウス(SSH)工法を採用し、軸組に面構造をプラスした同社独自の工法で、耐震性と気密性が高いのが特徴。また、この基本構造により次世代省エネルギー基準(Ⅳ地域)を満たし、2月1日付けで住宅・建設省エネルギー機構の「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断の基準」「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計及び施工の指針」の認定を取得した。
また、商品の特徴は設計コンセプトを「陽光と風」としたように、各室の採光と通風に配慮した空間づくりや木質建材の多様、安全性と健康面への配慮、など。価格は3.3平方メートル当たり57万円台から、年間販売目標は100棟。











