エルカクエイ、会社更生法の適用を申請
東証1部上場のエルカクエイ(東京都新宿区、前田徹博社長)は15日、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請した。負債総額は1351億円。
同社は昭和24年の設立で、大規模団地の開発からマンション分譲を手がける中堅デベロッパー。日本長期信用銀行と資本、人とも繋がりが強く、長銀からの借り入れが大半を占める。平成11年3月期の売上は278億、経常利益がマイナス11億、当期利益はマイナス18億だった。同社の会社更生法適用申請に伴い、子会社3社も解散決議及び会社更生法の適用を申請した。










