マンション供給ランキング、トップの大京は22年連続
不動産経済研究所がまとめた1999年の全国マンション市場動向によると、大京が2年ぶりに発売戸数を1万戸台に戻すとともに、22年連続してトップの座を維持した。
2位、3位には6,000戸台のリクルートコスモスと三井不動産が、4位には5000戸台のダイア建設が入った。上位4社はいずれも前年実績を大幅に伸ばした。
2000戸以上を供給した企業は前年より3社多い14社、上位20社による供給戸数の合計は6万9231戸と全体の42.5%にのぼり、シェアを前年より3.2ポイントのばした。
以下、5位に野村不動産、6位は穴吹工務店、7位は住友不動産、8位は藤和不動産、9位は大和団地、10位は明和地所などとなっている。











