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大学生の一人暮し、家賃5万円台の1Kが一般的

 不動産情報サービスのアットホームは、昨年11月に首都圏における5大学の学生390人を対象に「部屋探しに関するアンケート調査」を実施した。
 それによると、現在居住している部屋の間取りでは「1K」タイプが過半数を超えて一番多かった。その次に多かったのは「ワンルーム」で33%を占めた。以下1DKが9.8%、1LDKが3.8%、2Kが1.5%、2DKが0.8%と続いている。また、一人暮しの大学生の平均的な家賃負担額は「5万円台」が最も多く、次いで6万円台となっている。
 現在の住まいをどのようにして探したかについて質問したところ、不動産業者を直接訪問した、物件情報誌を見た、大学の生協や学生課の斡旋を受けたなど、やはり定番の回答が多かったが、不動産業者の店頭にある無料の物件検索機やインターネット、FAXサービスなど情報端末機を利用したとする回答も6.9%あった。

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