東新住建、首都圏での新1・2階併用型賃貸住宅を積極展開
東新住建(愛知県稲沢市、深川堅治社長)は、首都圏における新1・2階併用型賃貸住宅「ザ・借家」の積極的な事業展開を図るため、2月12日に神奈川県厚木市に展示場をオープンする。
「ザ・借家」はメゾネットタイプを採用し、高耐震性を実現する自社開発のSP工法(オプション)、資材一括仕入・自社工場加工による低家賃の設定、一括借り上げによる10年保証制度、清掃・定期巡回サービス、24時間緊急対応などが特徴。バリエーションも14坪タイプから22.5坪タイプと、オーナーの敷地・予算に合わせたタイプを用意する。
同社は入居者に対してアンケートを実施し、新1・2階併用型賃貸住宅で中部圏を中心に2000棟、首都圏では厚木市を中心に17棟の実績がある(平成12年1月現在)。売上は214億(平成11年6月期)で平成10年4月には株式の店頭公開を果たしている。











