住宅金融公庫、平成10年度個人住宅規模規格等調査結果
住宅金融公庫は7日、平成10年度中に公庫融資した個人住宅を対象にした実態調査結果を発表した。 住宅金融公庫は7日、平成10年度中に公庫融資した個人住宅を対象にした実態調査結果を発表した。
それによると住宅及び敷地面積の全国平均はそれぞれ減少し、住宅は142.36平方メートル/戸(-1.71平方メートル/戸)、敷地は272.16平方メートル/戸(-5.46平方メートル/戸)となった。建築工事費単価は17万8454円/平方メートル(-4152円/平方メートル)、建築総工事費は2533万円/戸(-87万円/戸)となった。
在来木造のシェアは0.8ポイント増の56.6%、省エネ住宅(一般型)の割増融資利用率は4.8ポイント増の43.8%(制度創設時より34.9ポイント増加)となった。
工期はプレハブが96.2日(-2.9日)、ツーバイフォーが119.5日(-4.8日)、在来木造は130.8日(-5.0日)となった。











