小田急不動産、独自企画で都心型マンションをシリーズ化
小田急不動産は東京都心部でのマンション分譲事業をシリーズ化する。第一弾は「コアロード広尾」(東京都港区白金5丁目、総戸数29戸)。
「コアロード広尾」は「都心の隠れ家」をコンセプトに商品企画を練り、シングル層からディンクス層、周辺の賃貸住宅を確保している病院関係者やアパレル業界の幹部などを購入層に想定したマンション。専有面積は40~63平方メートル(1LDK~3LDK)で、52平方メートルの2LDKが中心。最多価格帯は4,000万円台となる見込み。ホテルスタイルの共用廊下、住戸内の間接照明、ペット対応、マルチメディア、24時間セキュリティなども商品企画に盛り込んだ。
同社では郊外型マンション、都市型戸建てと同様に、都心型マンションの商品企画でも独自性を出し、シリーズ化をしていく考え。











