民都機構、東急百貨店日本橋店など5件の土地を取得
民間都市開発推進機構(略称 民都機構)はこのほど、民間都市開発事業における土地の取得状況を明らかにした。
それによると、民都機構は昨年12月1日から12年1月20日までの間に合計5件、6万9000平方メートルの土地を取得、取得額は約610億円。この中には昨年閉店した東京・日本橋の東急百貨店日本橋店の土地も含まれている。
東急百貨店の跡地以外に取得した土地は、名古屋市昭和区滝川の第2種住居地域・近隣商業地域内の約8600平方メートル(取得相手先 住友不動産)、船橋市習志野5丁目の工業地域内の1万2900平方メートル(マルエツ)、熊本市日吉1丁目の工業地域内の6600平方メートル(熊本いすゞ自動車)、千葉県花見川区幕張町5丁目の準工業・第2種住居地域の3万2800平方メートル(ニチレイ)をそれぞれ取得している。
この結果、平成6年からはじめた同事業の取得状況の合計は177件にのぼり、294万7,000平方メートルの土地を取得したことになる。取得総額は8210億円にのぼる。











