レインズへの新規登録数、5ヶ月連続の増加
不動産流通近代化センターが21日に発表した指定流通機構(レインズ)の活用によると、12月は8万7257物件(売り物件4万3109件、賃貸物件4万4148件)の新規登録があり、6122件の成約報告があった。
新規登録件数は前月より2割ほど減少したものの、前年同月比では5ヶ月続けて増加、成約報告件数は前月比で17%減少した。売り物件で成約報告のあった物件の内訳はマンションが2644件、一戸建てが2142件、土地が1224件など、地域別では首都圏が3525件、近畿圏が1408件、中部圏が460件などとなっている。契約形態別では専属専任媒介契約が1094件、専任媒介契約が3613件、一般媒介が886件、その他529件。
同月の総検索数は前月比21%減、前年同月比23%増の約110万件だった。











