競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

都心居住7割が希望、間取り変更・高齢対応にも関心

 都市基盤整備公団がユーザーを対象に実施したアンケート調査によると、これからの住まいでは約7割の人が「都心」や「都心周辺」での居住を希望しているほか、間取り変更など家族構成の変化に対応でき、高齢者のためのサービスも受けられる賃貸住宅に関心が高いことがわかった。
 居住を希望する立地についてはトップが「都心周辺」の55%で「都心」の14%と合わせると約7割が都心もしくは周辺に住みたいと考えている。特に賃貸などの世帯では分譲に比べその志向が高くなっているという。
 今後の賃貸住宅で関心のあるテーマには、間取り変更と高齢者サービス以外にもフロントサービス、子育て支援、在宅勤務対応、ペットの飼育、気の合う仲間と同居などがあげられたが、全ての世帯層において共通して高かったのは「安心・安全なまちづくりに期待する」という声だった。
 この調査は昨年秋に、4大都市圏の公団賃貸住宅の居住世帯や公団分譲住宅・宅地の購入者など約2万世帯を対象に実施され、今回まとめられたもの。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス