賃貸マンションの成約大幅増だが、賃料下落が顕著に
リクルートの週刊住宅情報月次レポートによると、99年12月の首都圏の賃貸住宅市場は登録件数がマンション・アパートとも増えているが、マンションの賃料が下落している。また、成約数派マンションが1万3398件、アパートが6409件とそれぞれ前月比で18.3%、21.1%の大幅増となった。成約平均賃料は、マンションが3.3平方メートル当たり9300円、アパートが同7800円だった。
タイプ別平均賃料は、マンションのワンルームが7.13万円(前月比-1.4%)、1DKが7.90万円(同-0.1%)、2DKが11.35万円(同-0.8%)、3DKが14.38万円(同+1.0%)、4DKが18.34万円(同-2.4%)、4LDK以上が28.83万円(同-4.2%)、アパートのワンルームが5.68万円(同0%)、1DKが6.24万円(同+0.2%)、2DKが7.57万円(同-0.1%)、3DKが8.32万円(同+0.2%)、4DKが12.49万円(同+2.9%)だった。











