PLセンター、VOC関連の相談が約6割に達する
財団法人ベターリビングの住宅部品PLセンターがこのほどまとめた11月の危害情報の受付件数調査によると、同センターに持ち込まれた相談件数は合計で96件だった。
内訳は「住宅に関するもの」が一番多く60件(63%)、次ぎが「住宅部品に関するもの」で21件(22%)となっている。特に11月はVOC(揮発性有機化合物)に関するテレビや新聞報道が多かったことから、VOC関連の相談が56件と全体の58%を占めた。
財団法人ベターリビングの住宅部品PLセンターがこのほどまとめた11月の危害情報の受付件数調査によると、同センターに持ち込まれた相談件数は合計で96件だった。
内訳は「住宅に関するもの」が一番多く60件(63%)、次ぎが「住宅部品に関するもの」で21件(22%)となっている。特に11月はVOC(揮発性有機化合物)に関するテレビや新聞報道が多かったことから、VOC関連の相談が56件と全体の58%を占めた。