住友不動産ホーム 省エネ対応の新商品発売
住友不動産ホーム(東京都新宿区)は2000年1月2日から、企画型ツーバイフォー住宅「HA・RU/ハル」を首都圏・近畿圏・仙台地区で販売開始する。
「ハル」は旧タイプのデザイン、プラン、構造を全面的に見直し、住宅金融公庫の省エネ基準をクリアしたうえ、同社のオリジナル健康住宅仕様を標準装備している。残留酸素やトリファロメタンを溶解・分解する「活水装置」を水道メーターと建物の間に設置し、風呂場やキッチンに水を供給したり、シックハウス症候群対策のため構造用合板やフローリング、出窓カウンターにF1またはF1相当品を採用した。外観デザインは寄棟屋根・タイル風外壁の「ベーシック」、スペイン瓦と土壁風の外壁の「ヴァレンシア」など6タイプが用意されている。
価格は本体工事費が3.3平方メートルあたり35.0万円から、プランは全240プランで、同社では販売目標を年間200棟としている。











