東京都の住宅着工、4ヶ月ぶりに前年水準を下回る
東京都はこのほど10月の都内における新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、同月の着工数は1万3074戸で4ヶ月ぶりに前年同月の水準を下回る結果となった。利用関係別では持ち家が同1.8%減の2015戸、貸家が同15.8%減の4514戸とともに減少となるなか、分譲住宅だけ同13%増の6445戸と3ヶ月連続の増加となった。販売好調な分譲マンションなどが要因と見られる。
地域別では23区内での着工数が前年同月比8%増の9588戸としたのに対し、市部では同20.6%の大幅減と対照的な結果となった。











