定期借家へ向け賃貸併用住宅新発売 大和ハウス
大和ハウス工業は来年3月からの「定期借家法」の施行をにらみ、高度な土地利用を目的とした都市型賃貸併用住宅「LRタイプ」を12月8日から発売した。
同商品は、賃貸収入による「建設資金の補填」や「税務効果」などのメリットはもちろんのこと、建築当初は建物の一部を賃貸スペースとして活用し、子供の成長により順次親子3代が住み継いでいけるよう、将来の家族構成の変化に応じた様々な住まい方を提案している。
都市部の高級住宅地をターゲットとした「2階建て」と、狭小敷地にも対応できる「3階建て」が用意されており、外観には戸建て感覚を重視した邸宅風のデザインを取り入れた。
販売目標は初年度600棟、販売価格は3.3平方メートルあたり51万円台(延床面積225平方メートル、賃貸部3戸の場合)。











