賃貸入居者向けの新型家財保険、大東京火災が発売開始
大東京火災海上保険(東京都渋谷区)は来年の1月から賃貸住宅の入居者を対象にした家財保険「スーパー家財クイック」を販売開始する。
この新商品は従来の補償対象はもちろん、これまでの保険ではカバーしきれなかった破損・汚損や携行品の損害などにも広げ、保険金額内であれば実際の損害金が支払われる「実損払方式」(水害を除く)を採用、しかも保険料は建物の所在地や構造に関係なく全国一定の料率を採用しているのが特徴。契約手続きや引越しした場合でも簡単な手続で完了することができる。
もう一つの特徴は「住まいの現場急行サービス」と呼ばれるサービスを付帯している点で、これは日常ありがちな給排水管の故障・つまり、鍵の紛失など住まいに関するトラブル発生時に、24時間365日、全国どこでも応急処理にかけつけるサービス。但し年1回のみ無料、2回目以降は有料。
一番安いタイプの1万5000円コースでは、家財補償が300万円、個人賠償責任が1000万円、借家人賠償責任が800万円、借用建物修理費用100万円。この他、2万円、2万5000円の3コースを用意している。










