マンション建設のSEED、大証新市場上場へ
マンション建設中堅のSEED(京都市山科区椥辻草海道町12-1、兼近正美社長)が12月17日(金)、大阪新市場部に上場する。
同社は1993年10月に設立され、京都府、滋賀県が主力地盤の賃貸マンション建設中堅。地主に対して土地の有効活用、税金対策、賃貸経営・管理などのコンサルティングを行い、企画立案から設計・施工・アフターまでを一貫して請け負う。特にJA京都とのつながりが深く、受注の約半分近くがJAがらみ。99年3月期の売上高は34億1,900万円、経常利益2億5,700万円、2000年3月期は売上高37億2,200万円、経常利益3億4,000万円を見込んでいる。
ブックビルディングの仮条件は40~50万円、公開価格決定日は12月7日、申込日12月9日~14日、払込日12月16日、主幹事証券は一吉証券。











