多摩ニュータウンのアウトレットモールの概要決まる
三井不動産が東京都八王子市南大沢の京王相模原線南大沢駅前で計画しているアウトレットモール「南大沢ショッピングセンター」の建設コンセプトとゾーニング計画が明らかになった。
建築デザインには海外で商業施設デザインを手がける米国RTKインターナショナルリミテッド社を起用、「南仏プロヴァンスの”とある丘”に住んでいた四人家族の物語」をコンセプトに、回遊性に優れた2階建てのオープンモールを形成する。ゾーニングはファッションや雑貨、スポーツ、アウトドアなど約60店が出展するファクトリーアウトレットゾーンと、ガーデニングやスーパーマーケット、レストランなど約7店が出展するライフスタイルゾーンから構成される。
事業用地は約4万7,500平方メートル、事業用定期借地権(営業期間15年)で、三井不動産が総事業費約34億円を投入して建物を建設・運営する。開業は来年9月の予定。











