一番大切なものトップ3は「家族・子供・健康」
「あなたにとって一番大切なもの(こと)は」との質問に対し「家族」という回答が年齢、性別を問わず全ての層で1位だったことが、住友林業のアンケート調査でわかった。
特に、男性では24.4%が「家族」と回答しているのが目立ち、女性の16.4%を大きく上回って”仕事優先”から”良き家庭人”へと様変わりしつつある様子が伺えるとしている。また、年齢別では家族形成の中心に当る30才代で21.6%が「家族」をあげ、他の年代を引き離している。
2位には10.1%を占めて「子供」が、3位には5.2%で「健康」がそれぞれあげられた。また、”心の問題”を大切なことと捉える人が多くなったためか「やる気・目標・夢」と「明るい気持ち・笑顔」が同率で8位に入っている。
全体的に物質的なものをあげた回答は少なかったが、男性の10位に「お金」が、19才以下の8位に「楽器」、同じく10位に「本・マンガ」があげられている。
この調査は、今年の8月、9月に主な新聞・雑誌を通じて募集したところ、約2万5千通の応募が寄せられ、そのうち5千通を無作為に抽出・集計した。










