三井ハウスが新商品「グランフィール」を発売
木造軸組み住宅の三井木材工業は、三井ハウスの新商品「グランフィール」を11月27日から発売開始する。
「グランフィール」は”陽光と風”をテーマにした新商品で、天井高を1階は2m70cm、2階は2m50cm確保し、高さ2m20cmのハイサッシを標準装備としたことで、”採光と通風”に配慮した開放感を持つプランとなっているのが特徴。
また、品質面でも、構造材にひのき集成材、土台にはヒバ集成土台を採用して材料の精度・強度・耐久性を向上させ、内装部材にもナラの無垢床材を使うなど木造軸組み工法ならではの特徴を生かした商品としている。
販売地域は首都圏で、販売価格は3.3平方メートル当たり55万円台からの設定。年間250棟の販売を見込んでいる。











