高齢者向け賃貸住宅「ボナージュ横浜」が22日から入居者募集
都市基盤整備公団神奈川地域支社は横浜・港北ニュータウンで開発した高齢者のための賃貸住宅「ボナージュ横浜」で、1DKタイプの住宅2戸を2LDK+Sタイプに一部改造し、11月22日から入居者の募集を開始する。
「ボナージュ横浜」は賃貸住宅でありながら、終身年金保険を活用し入居者に支払われる年金を家賃などの支払いに充当するシステムを採用しているのが特徴。各住戸のバリアフリー仕様に加え、介護が必要になった場合のサポート体制も整備されている。管理・運営面は財団法人高齢者住宅財団(東京都港区)が担当し、家賃の支払いも代行する。
現地は港北ニュータウンの「プロムナード仲町台」の一角に位置し、ボナージュのほかに分譲や賃貸住宅、関連施設、提携介護施設「ゆうらいふ横浜」などが一体となった総戸数800戸のコミュニティを形成している。
今回募集される住戸は専有面積74平方メートルのFタイプ6戸。7号棟303号室の場合、家賃は月額15万5100円、共益費1万4000円、基礎サービス費2万4000円(単身者)の設定。











