大和ハウスの9月中間期売上高は4257億、通期で9000億見込む
大和ハウス工業の11年9月中間決算は、受注高4447億1400万円(前年同期比0.9%増)、売上高4257億3900万円(同3.1%減)、経常利益239億2100万円(同2.1%減)、純利益121億700万円となった。また、通期では売上高9000億円、経常利益550億円、純利益300億円を見込んでいる。
中間期決算を部門別にみると、受注高は建築請負が3664億円で、うち戸建住宅1743億円(7037戸)、集合住宅958億円(1万1107戸)、商業施設等962億円、不動産が390億円、観光が189億円、ホームセンターが202億円、売上高は建築請負が3481億円で、うち戸建住宅1657億円(6645戸)、集合住宅888億円(1万470戸)、商業施設等935億円、不動産が383億円、観光が189億円、ホームセンターが202億円だった。
同社は、今期から執行役員制度を導入するとともに経営陣の大幅移動を行い、新体制で営業拠点の拡充と営業力の強化、多様化したニーズに対応した商品開発、経費の削減、体質改善を進めてきた。新商品には、次世代省エネルギー基準をクリアした「ステイトメント ウイズE」「ステイトメント ウイズG」、ファミリー向けアパート「セジュールFG」、2階建て事務所「DAIWA ACE68」を発売した。また、ホームセンターは2店舗を新たに開店した。











