ジョイントコーポレーションが15日上場
マンション販売のジョイントコーポレーション(東京都目黒区青葉台)が11月15日、東証2部に上場する。昨年11月に店頭登録しておりわずか1年でのスピード上場となる。
同社の業務は、「ジェイパークシリーズ」で有名なマンション販売を中心とした不動産販売と、不動産賃貸、受託不動産販売の3本柱で、主に都心、城南、城西に特化した開発・営業活動を行っている。今三月期の業績は自社開発分譲が好調だったため、売上高254億円(前期比41%増)、経常利益20億円(同59%増)、税引利益11億円(同70%増)と大幅な増収増益を見込んでいる。配当は25円の予定。











