コンラン卿デザインの「フォレストテラス松涛」が完成
森ビルが東京都渋谷区神山町で建設を進めてきたマンション「フォレストテラス松涛」がこのほど完成、1日から営業を開始した。
同マンションは、都心の閑静な邸宅地に建つ同社でも最高級グレードの物件で、わが国で初めて英国のテレンス・コンラン卿がデザイン監修した。規模は地上4階地下1階、延べ床面積7147.76平方メートル。総戸数26戸(賃貸14戸、分譲12戸)で、住戸タイプは2LDK(141.11平方メートル)から4LDK(263.68平方メートル)の全12タイプ。どの住戸もゆとりの居住面積を確保し、またパブリックゾーンとプライベートゾーンを分離するとともに、ホテルクラスのフロントサービスや室内サービス、セキュリティシステムなども充実しているのが特徴。賃貸住戸は敷金6ヶ月、月額賃料97万円~194万円。分譲価格は2億1千3百万円~4億4千5百万円。交通は営団千代田線「代々木公園」駅から徒歩9分、小田急線「代々木八幡」駅から徒歩10分、JR山手線「渋谷」駅から徒歩13分。











