東急不動産が「建売DATAMAP」を開発、12月から販売
東急不動産は建売住宅の情報をデータベース化したGISソフト「建売DATAMAP 首都圏版」をエム・アール・シー(本社・東京都千代田区)と共同開発し、12月から契約会員を募集して販売する。
このソフトは国土地理院の2500分の1の地図上に、平成5年以降に新規分譲された約2300件の建売住宅の情報とその販売状況、及び地価情報を収録。会員への提供方法はCD-ROMで行い、データ更新は2ヶ月に1回の頻度で新規供給と販売状況のデータを提供する。
多彩な検索機能に加え、エクセルやテキストへのデータ変換も可能で、加工が容易に行えるのが特徴。価格は入会金40万円、会費は16万円/2ヶ月。会員の募集はエム・アール・シーが担当する。











