住友不販が仲介業務好調で業績予想を上方修正
住友不動産販売はこのほど、今期の中間、通期および連結業績予想を以下の通り上方修正した。中間期の売上高は、仲介業務が好調に推移し全体として当初予想の8%増が見込まれ、利益面では広告費などの経費節減効果から経常利益が同50.7%増、純利益が同36.0%増と当初予想を上回るためで、通期業績予想と連結業績予想も中間期の修正をふまえたもの。
中間期業績予想=売上高174億9000万円(当初予想162億円)、経常利益33億9000万円(同22億5000万円)、純利益17億円(同12億5000万円)。
通期業績予想=売上高378億円(同365億円)、経常利益73億円(同66億円)、純利益39億円(同37億円)。
連結業績予想=売上高411億円(同400億円)、経常利益77億円(同69億円)、純利益41億円(同38億円)。











