ネットによるマンション販売が好調、大京
ライオンズマンションの大京はこのほど、11年上半期におけるインターネット利用によるマンション購入実績を発表した。
それによると、同期間のマンション販売戸数は427戸、金額にして147億7160万円となり、昨年1年間の実績を戸数、金額ともに半年で上回る結果となった。
昨年はホームページのアクセス合計約22万件で契約戸数309戸、金額111億円だったのに対して、今年上半期ではすでにアクセス数約21万件で契約戸数427戸、金額約147億円と大幅に上回った。
ほぼ同じアクセス数に対して、短期間でしかも販売戸数、金額が増加している要因は、インターネットユーザーの急増はもちろんだが、同社が春に開始した新着物件や税制動向などを知らせるメールサービスが影響しているものと思われ、ユーザーからの問い合せに対して、的確な情報を返信する取り組みが結果となって表れた形だ。











