「自然重視、滞在型でのんびりと」がリゾートのイメージ
リゾート事業協会はこのほど、首都圏に本社を置く上場企業の男性社員1000人を対象にリゾート意識調査を実施、その結果をまとめた。調査期間は8月23日から9月14日。
それによると、リゾートに対する共通イメージは「自然環境を重視する」84.7%、「一箇所に滞在して楽しむ」80.7%、「静かにのんびり過ごす」65.9%、などとなっていて、特に若い人はさまざまなリゾート活動に対して意欲的だという。リゾート地に拠点を欲しいと思っている人は7割を超え、所有意欲が高く、具体的には別荘が5割以上、リゾートマンション・リゾートクラブ会員権も3割以上の所有ニーズがあった。過去1年間のリゾート活動は2.5回、4人に3人が「費用の低下」を望んでいる。
今年の夏休みにリゾート活動をしたのは6割で、同行者は家族が中心。平均像は3泊4日で6日間の休暇を取得、世帯全体の費用は約17万円だった。











