好調なスタートの米国家具専門店「ルームズ ツー ゴーお台場」
ジャスコの100%子会社であるアール・ティー・ジー・ジャパンは7月14日、東京・台場のパレットタウンに米国家具専門店「ルームズ・ツー・ゴーお台場店」日本1号店をオープンしたが、1ヶ月で当初売上目標の130%を達成する好調なスタートを切った。
同社によると、購入者は東京西部および千葉エリアからの30代が圧倒的に多く、リーズナブルな価格、小物類を含めたアメリカンデザイン、豊富なバリエーションが受け、買い替え需要が多いのも特徴。売れ筋商品は、ソファー、カクテルテーブル、エンドテーブルの3点のルームパッケージで、価格はレザーだと20~25万円、ファブリックだと15~20万円に集中している。
なお、10月8日にはボンベルタ成田(別棟)、14日にはみなとみらいJACK MALL店の出店を予定しており、2003年までには関東と関西で約40店舗の展開を計画している。











