日本リロケーション、22日に店頭公開
リロケーション事業最大手の日本リロケーション(東京都新宿区、佐々田正徳社長、資本金5億9,800万円、従業員数142名)が22日、店頭公開する。
同社は1967年3月の設立。主たる業務は海外赴任者や国内転勤者の留守宅管理、借家人の紹介、引越しをトータルで行う「リロケーション事業」が約8割、その他に94年3月期から始めた「福利厚生代行サービス事業」を行っており、両事業とも国内トップ。
社宅や寮などの資産リストラを行う上場企業が最近飛躍的に増加しており、それらの企業からの福利厚生の代行サービス業務が伸びている。今3月期の経常利益は7億4千3百万円と、前期比41%増を見込んでおり、連続経常最高益を更新する。
需要予測のブックビルディングは9月2日から8日まで。公募価格決定日は9月9日、公募申し込み期間は13日から16日となっている。払込期日は21日。











