「ゆう21」シリーズを地域仕様に改訂 住友林業
住友林業は、2階建て木造住宅「ゆう21ビッグオーク、森風」を東日本地区向けの「ゆう21TRAD(トラッド)」、東海地区向けの「ゆう21CYPRESS(サイプレス)」、北陸地区向けの「ゆう21FIT(フィット)」、西日本向けの「ゆう21WOODY ONE(ウッディワン)」といった各地域仕様に改訂して7月15日から順次発売する。
「ゆう」シリーズは平成元年の発売以来7万棟以上の受注実績がある同社の基幹商品だが、今回の改訂は木質感のある内装部材、設備機器・収納家具の総合的なVOC(揮発性有機化合物)対策、地震時のねじれ防止剛床材の採用や2階床材・土台の構造用集成材による高精度施工といった地域を問わない共通仕様以外を地域の気候風土、顧客ニーズを考慮した標準仕様にしているのが特徴。
価格は東日本と西日本地区が3.3平方メートル当たり43万円台から、東海地区が同45万円台から、北陸地区が46万円台からで、受注目標は全国で年間3,600棟。











