住都公団、土地有効利用事業で6月は5地区3,750平方メートル取得
住宅・都市整備公団は6日、土地有効利用事業における6月の土地取得状況を明らかにしたが、売買契約したのは5地区6件(約3,750平方メートル)で、用地費は約100億円だった。これにより、4~6月の第1四半期では13地区15物件(約71,300平方メートル、約323億円)、昨年12月からの合計では69地区85件(約284,700平方メートル、約1,414億円)を取得したことになる。6月の取得土地は次の通り。
(1)東京都中央区日本橋2丁目=江戸橋エステートから譲り受けた地下鉄日本橋駅に近接する商業・業務ビルが集積する地域の約1,050平方メートル。周辺との一体化・共同化による敷地整序。
(2)東京都港区赤坂4丁目=地下鉄近傍の飲食店と中規模ビルが建つ地域の約450平方メートル。周辺と一体化・共同化による敷地整序。
(3・4)東京都台東区下谷2丁目=リーダーズ・テトゥエンティワンとジェー・シー・エフから譲り受ける地下鉄駅近傍で低層併用住宅が建ち並ぶ地域の約450平方メートルと約50平方メートル。周辺との一体化・共同化による敷地整序。
(5)大阪市中央区=地下鉄駅至近の大規模業務ビルが建ち並ぶ地域の約1,200平方メートル。周辺との一体化・共同化による敷地整序。
(6)福岡市博多区=業務ビルが建ち並ぶ地域の不整形な約400平方メートル。周辺を含めた共同化による高度利用の促進。











