6月の不動産取引、買替・高額層が徐々に活性化
リクルートは同社発行の「住宅情報」に登録された物件をもとに、首都圏における6月の不動産市況をまとめ発表した。
それによると、同月は一戸建てや土地において土地面積の広い物件の成約が急拡大するなど引き続き好調に推移している。
面積帯別の土地成約件数をみると、100‐140平方メートル帯では前年比38%増、140-180平方メートル帯では同37%増、180平方メートル以上では42%増と大幅に増加していることに加え、成約価格も高価格帯での成約が大きく増加していることから、これまでの低価格帯中心の取り引きから買い替え層、高額購入層が徐々に活性化してきていることが伺えるとしている。











