財形住宅融資金利が年1.75%に引き下げ 住宅公庫
住宅金融公庫は7月1日から財形住宅融資の金利を改定する。当初5年間の新規融資金利は、融資額710万円以下の部分およびそれを超える部分とも年1.75%(現行年2.1%)、財形田園住宅が年2.05%(同2.4%)。
なお、新規融資金利は原則として年4回(1・4・7・10月)見直され、6年目以降は5年経過毎の金利見直しで決められる。また、11年3月31日以前の受理分の融資金利は、毎年10月1日時点の新規融資金利を12月の返済日の翌日から適用する。











