三井不動産が仏・カルフール社の日本進出をコンサル
フランスの小売業最大手カルフール(本社 パリ)の日本進出が決まったが、三井不動産がコンサルタントとして進出の手助けをしていることがこのほど明らかになった。今年1月に設立したカルフール・ジャパン(東京・港区)とコンサルタント契約を結び、同社が持つ日本での専門知識、事業ノウハウを提供しているもの。
世界の流通業第4位の規模を持つカルフールは単独での店舗開発は難しいとの判断から、日本の商慣行に精通し、商業施設開発の実績を持つ三井不動産をコンサルタントに選定したという。三井不動産側では店舗開設用地の情報収集、候補地の調査・評価補助、行政手続きのサポート業務代行などを行う。











